はみはみ食堂
お外で食べた美味しいもの日記。                                          appearance from YUNO the website
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はみこ。

Author:はみこ。
日本人だもん。和食大好き。
パンよりパスタより白いご飯♪

基本的に自腹ではありません。
美味しいものにありつけるか
どうかはスポンサー次第?(笑

* プロフ画像は雨瑚さまお手製 *

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あしあっと

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三点盛刺身定食


周りを見てもお店とかは全然なくって。住宅街の中にぽつんとあるのがなんだか
不思議なカンジ。定食屋さんなんだけど、いかにもお店!ってカンジじゃないの。
一軒家のお家があって、そこのオーナーさんがやってますよ、というような佇まい。
1Fがお店で2Fが住居になってるお家と思ってくれたらいいかなー♪

定食メニューは常時8種類ほど。お肉もあればお魚もあるの。私が選んだのは
三点盛のお刺身定食。お魚好きっていうのもあるけど、ここの定食はお値段が
全部一緒。同じ値段ならやっぱりお刺身選んじゃうでしょ?(笑

すごいすごーい!おかずがいっぱい!お盆に所狭しと並ぶお料理。こんなに
たくさんおかずがついてくるなんてすごい!まさに嬉しい悲鳴というやつです。
小鉢が3つも付いてきたのにはビックリ。普通は1つ付けばいいほうだよね♪



まずはメインのおかずのお刺身。まぐろ、はまち、いかの和えもので3種類。
お刺身は角切り。どちらかといえば、ぶつ切りに近いノリかな和え物はいかと
明太子を合わせたもの。どれも美味し♪

ボリューム的にはおとなしいカンジのお刺身。お刺身がメインだよっ!っていう
よりは、いくつかあるおかずの中の一品というような存在感。量もちょっと控えめ。
もぅちょっとボリュームあったら嬉しかったなぁ。だってお刺身は好物んだもん。
やっぱり好きなものはいっぱい食べたーい!

盛り付けのお皿が可愛いのはいいカンジです。桜模様の可愛いお皿。他の器は
いかにも定食屋さんちっくな器なんだけど(笑)お刺身の器だけが一際オシャレ。
柔らかいカンジがして和みます。



小鉢は三品。右手前が小松菜の煮浸し。ちょっと変わったカンジ。私がいつも
食べなれてるお惣菜の味とはちょっと違う味付け。よそのお家ではこういう風に
味付けするんだなぁっていうようなカンジ。どっちかっていうと田舎風味かな?

右奥は冷奴。一口サイズのミニミニ冷奴。でもちゃんとおかかとおネギも乗って
ます。箸休めに最適ね。定番だけどやっぱりあっさりしたものは飽きが来ません。

左手前はわらびのお浸し。何でもこれは山形のほうで採れた地物だそう。
普通に茹でただけのわらびなんだけど、お醤油を一垂らしして食べると、これが
またすごく美味しい。輸入物とは味も風味も違います。まさに山の贈り物。

左奥はデザートのフルーツ。りんごと柿がついてきました。特に柿の熟し具合が
絶品。お口に入れるとプルンってとろけて、すっごくあまぁーぃ!

さらに食後にはコーヒーのサービスまでしてもらいました。これだけいただいて
お値段なんと700円!外食というより、よそのお家のお呼ばれごはんのような。
そんな家庭的な味わいが嬉しいランチでした(*^▽^*)

(東京都目黒区碑文谷5-24-7・ごはん処 三河屋)
インディアンの半カレー


派手な看板が一際目をひくのです。チカチカしててなんか繁華街の看板みたい。
その看板を見れば、そこにはデカデカと支那そばとカレーの文字。つまりは
ラーメンとカレーが売りのお店なのね。



インディアンおやじ工房?ここはなにか民芸品を作っているところ?
そう思ったのは私だけじゃないはず。知らない人が見たら絶対そう思うって!
とにかく名前がインパクトありすぎ。ここは一体何屋なんだと(笑



中を見てもラーメン屋さんっぽくなかったり。造りはラーメン屋さんなんだけど。
どっちかと言えばインテリアなんかはカフェに近い?
ラーメンじゃなくってコーヒーが出てきても違和感ないかも。
実はコーヒーショップなんです、そんなオチはないのかなぁ(笑



と、思ってたらオチはカレーにあった!ここのカレー、オリジナルの配合で香辛料を
使ってじっくり仕上げたカレー。お鍋でグツグツ3日間。あえていうなら摩訶不思議。
何をどうブレンドしたらこんな味わいを出せるんだろう。上手く言い表せないけど
あえて言うとねー。

なんだかコーヒーの味するよ?

隠し味にコーヒー使ってるのかな。それともカカオ?もしかしたらマカとか高麗人参
のような滋養食材入ってたり?医食同源って言葉があるけど、薬効成分がかなり
入っていそうなイメージ。いぁ実際入ってるかどうかはわからないけど(笑



このほろ苦さは独特よね。カレー食べて苦いなんて思ったことは、焦げたカレーを
食べたときだけ?でもこのカレーの苦さはほろ苦さ。ビターテイストってカンジ?
デミソースやハヤシライスのようなソースとも全然違うんだ。

カレーというよりは香辛料のローストソースって言ったほうがいいのかな。
カレーだと思って食べると好き嫌い分かれちゃうのかも。カレーだけどカレーに
あらず。似て非なるもの。やっぱりコーヒーソースになっちゃいそう(笑

(東京都大田区池上6-5-11・インディアン 池上店)

キッシュ&煮込みプレート


東急線の三軒茶屋駅から少し離れたところにある穴場的カフェ。



壁にはところ狭しと写真のパネル。
クリエーターたちに作品発表の場を与えてくれる素敵カフェ。



窓際の席にはさりげなくひざ掛け。



これが今日のごはん。キッシュ&煮込みプレート。
トマトは完熟。そしてすごく甘い。もぅほとんどデザートってかんじ。



ボルシチのようなミネストローネのような?
ゴロンってしたお肉が食べ応えあり。



ふわふわキッシュと自家製パン。

残念なのはランチメニューなのに休日はドリンクがつかないこと。
平日だと同じお値段でスープ・ドリンク付き。
スープはいいとして、せめてドリンクだけは休日でもつけてもらいたいところ。

(世田谷区太子堂5-16-9茂木ビル1F・sancafe)
焼き水餃子


焼き餃子と水餃子の違い。それは油をひいて焼くか、それとも鍋の中に入れて
茹でるかということだけではなく。調理法の違いはもちろんだけど、皮が全然
この二つのものは違うんですよね。

焼き餃子は皮は薄め。水餃子は厚めの皮。それぞれの調理法に特化した皮を
用いて作られているのです。これはどこのお店でもお約束。いわば不文律。
でもその流れにあえて逆らってみるチャレンジ精神を持ってみたらどうなる?

この餃子はもともと水餃子用のもの。皮は当然厚めで固め。それをあえて
フライパンで焼いちゃう。焼き餃子向けでないのを知っててわざとそんな調理。
そしてそれを名物にしちゃう。こういう発想って好きだなぁ。既存にとらわれない
スタイル。でもね、味がまんまたこ焼きなんだよね(笑

餃子だから餃子の味なんだろうなぁって思って一口食べた。味がたこ焼きして
ました。あれれ?って思って二口三口食べてもやっぱりそう。たこ焼きの味(笑
いぁ、たこなんて入ってませんよ。だって餃子だもん。

でもなんかたこやきっぽい味するんですよね。やっぱりそれはこの厚い皮の
せい?皮が厚いだけに、口に含んだときのインパクトは中身の具より皮の
インパクトのほうが大きくて。たこやきっぽい味の餃子。これはこれで面白い
んだよね。不思議な味。この意表の突き具合が楽しいなぁって思います♪

お値段は200円。安いでしょ。ぷっくりした餃子が5つでこのお値段。CPは
かなりいいんじゃないかな?ファストフード感覚でこれお持ち帰りできないの
かしら。ローソンのからあげクンみたくね、気軽にテイクアウトできたら、便利
だなぁって思っちゃったりして。

ちなみにちなみに。14:00〜17:00の時間限定になっちゃうけど、このちょっと
風変わりな焼き水餃子とビールの中ジョッキのセットが420円なんだって!
安い安い!この時間からお酒飲めるような幸せな方はそうそういないかも
だけど。時間が合えば是非行くべしっっ!(`・ω・´)b

(東京都北区赤羽1-1-7・天宝楼菜館)
冷豚シャブ胡麻風味


東京・恵比寿の裏通り〜。美味しいお店っていうのは表通りより実は裏通りに
多いんじゃない?なんて思う今日この頃。隠れ家的お店っていうのはひっそり
裏通りに門を構えていたりするものです。

ん?なんか私の裏通りGPSが反応してます。こっちに何かあるぞ〜♪
どこだどこだ。すみませーん。この辺に怪しげなお店ないですかぁ?(笑



とと。道端に看板だけがポツンと出てるのを発見!大抵こういうお店は歩いてる
道よりさらに路地に入った裏道の裏道にあったりします。裏道の裏道・・・なんて
レアでコアな響きなの。このマニアックな道歩きがいいお店に出会う秘訣!

まぁ出会うかどうかはそのときたまたまの運なんだけど(笑
とりあえずっと。この看板のお店はどこかなぁ・・・?キョロ (゚ρ゚≡゚ρ゚) キョロ



なんだかあれっぽい。さっきと似たような看板が入り口の前にあるとこを見ると
どうやらあそこのよう。お店の名前はっと・・・んっと、羅府でいいのかな?
羅府って書いてラフ。当て字ね。こう書いてロサンゼルスを意味します。

これは覚えてないと読めないよねー。亜米利加とか仏蘭西って当て字なら
読めると思うけど、羅府って普通に読んでもラフだもん。ラフってどこっ!?
って絶対なっちゃう。聖林をハリウッドと読むぐらい難しい・・・><

お店は地下一階。この地下っていうのがいかにも隠れ家ちっくで。とりあえず
階段をトントン下ります。雨降ってるから、足元気をつけなくちゃ・・・



どっこいしょー♪(おばさんくさ
今日はカウンター座っちゃおうかな。カウンターってあんまり好きじゃないんだけど
このお店はカウンターが面白そう。調理してるとこ見れるのもカウンターならでは。
それにここのカウンターは狭っちくないしね。

私がカウンターがあんまり好きくないっていうのはね。
「押し込められた感覚」っていうのがが苦手なのです・・・(ノ_・。)
カウンターって結構テーブルより、ぎっちぎちのとこ多いもん。

でもここはそんなに圧迫感感じないし、1時を過ぎてるせいか、お店の中もガラガラ。
他にお客さんは一組だけ。雨が降ってるせいもあるのかな。混んでるお店よりも
空いてるお店のほうが好きだから、これはこれで嬉しいけど(笑



冷豚シャブ胡麻風味。レタスと三つ葉をたっぷり敷いて、その上には薄切り豚肉の
冷しゃぶ。トッピングには青ネギをパラパラ。ドレッシングは胡麻風味のオリジナル。

小鉢は蛸イボと大根の煮付け。香の物はつぼ漬け。お味噌汁はお豆腐と大根葉。
これにご飯。大盛り、お替り無料なのが嬉しい。

さてさてメインディッシュの冷しゃぶ。これがやられたー!かなり参ったです!
ドレッシングがね、強烈なんです。酸っぱい酸っぱい!すごく酢っぱい!
私、レモンとかライムなんかの柑橘系の酸味は得意なんだけど、お酢系の酸味
ってすごい苦手なんですよ・・・><

市販のドレッシングは結構酸味はマイルド。でもここのは手作りのオリジナル。
これが今回裏目に出ました。すごく酸っぱい。いぁ、酸っぱいの好きな子も
いるから決してペケじゃないけどー。私にはこれはアウチ・・・

卓上に調味料でもあればお醤油かけてごまかしたり、一味とかかけて風味を
かけていただくこともできたんだけど・・・残念ながら卓上セットはなし。
周りを見ても置いてるところはなし・・・あーうー・・・(T△T)

いぁきつかった。ホントきつかった。食べ物残すのはキライだからちゃんと最後
まで食べたけど。この酸っぱさは私には拷問だなぁ・・・

大根の煮物は普通に食べられたけど、仕込が緩いような気も。火は通っている
けどど、もっとトロトロに柔らかく煮込んだほうが美味しいと思う。カウンターから
みる限り、大型のタッパーに一杯入ってた。ランチに出すは多すぎるほど。
おそらくは夜の部のお通しになるに違いない・・・

でもお味噌汁はよかった!葉っぱといえど、大根の香りが十分出てたもん。
葉っぱなのにこんなに大根の味と香りがするなんてすごいって思った!

ご飯も丁度タイミングよく炊きたてにあがってこれもラッキー!やっぱり炊きたて
ご飯はすごく美味しい。これだけで食欲進むもん。でも正直今回、美味しいって
思えたのはご飯とお味噌汁だけ。これはちょっと悲しい・・・(´・ω・`)



今回はちょっと失敗。でも他のメニューなら期待にこたえてくれそうな気も。
エビカツとか煮込みハンバーグの人気がこちらでは高そう。次回はこのあたりで!

(東京都渋谷区恵比寿西1-8-11・くいもの酒場 Rafu)
豚肉のキムチ焼き


お家でもたまに作ったりするんですよ、このメニュー。豚キムチ美味しいですよね。
今回はお外で食べてまいりました。って、ニラが入ってる〜!><
頼んで出てくるまで気がつかなかったけど・・・匂いだいじょうぶかな;

まぁいいや。入ってきちゃったものは仕方がない。食べたあとお口ゆすいで
牛乳ゴクゴク飲んじゃえ、飲んじゃえ!あとはどうせお家に帰るだけだもん。
そんなに強烈な匂いさえ撒き散らさなければ、なんとかなんとか・・・



で、いつもように自分でお肉を炒めます。このお店のメニューは全部テーブルに
埋め込まれたIHヒーターを使って自分で調理。勝手知ったるなんとやら。
何度かここのチェーン店には来たことがあるので、パターンはいつもと一緒。

自分でこうやって焼いて食べるのって楽しい。なんかお料理してるみたい。
食べるのも楽しいけどね。作るのも大好きなんだー♪



わぁい♪できたできたー!豚キムの出来上がり〜♪
出来立てホカホカです。しかもヒーターには保温機能もあるから、いつまでも
温かいままいただくことが出来るのです。これってすっごく嬉しいなー♪

(東京都台東区蔵前3-12-10・肉屋の正直な食堂 蔵前店)
つくね丼


えへへー♪これ美味しそうでしょ。焼き鳥屋さんでね、見つけたメニューなの。
あったかご飯の上に焼きたてのつくねがゴロン。しかもつくねは大ぶり♪

焼き鳥屋さんっていうのは、やっぱりお酒のお供に焼き鳥を頬張るってカンジが
多いと思うのね。いわゆる飲み屋さん。飲み屋さんのシメっていうと、おにぎり、
お茶漬け。この辺が定番。運がよければ焼き鳥丼なんてメニューにもお目に
かかれます。でも、つくね丼っていうのは珍しいと思うー♪

どんぶりって言ってもここのは小さめなの。おそば屋さんで出てくるどんぶり
なんかよりちょっと小さい。でも普通のお茶碗よりは気持ち大きめぐらい。
まさしく「最後のシメ」ってカンジのごはん。

あったかごはんに焼きたてつくね。すごく美味しい。ふわっとかけた刻みのりが
また香ばしくって。これがまたご飯によくあうんです。一緒に添えられて出て
きた香の物はぬか漬け。これが箸休めとして実にいい味。

もちろんこれだけじゃなく、鶏がらでおだしをとったスープも添えられてきます。
これぞ鶏肉専門店のお吸い物。コクはしっかり出てるのに、あっさり目で
ごはんとの相性もバッチリ。夜メニューだけじゃなくって、ランチとかでもこれ
食べられたらいいのになぁー♪

(東京都品川区中延4-5-4・串まる)