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Author:はみこ。
日本人だもん。和食大好き。 パンよりパスタより白いご飯♪
基本的に自腹ではありません。 美味しいものにありつけるか どうかはスポンサー次第?(笑
* プロフ画像は雨瑚さまお手製 *
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| むき海老のチリソース煮 |

お値段680円。海老チリでこのお値段はちょっと安すぎのような気も? 大抵1000円とか1200円とかー。明らかに夏目漱石さんが軽く吹っ飛んじゃう。 まぁ多少添え合わせのお野菜で底上げしている感もありますけど(笑
ここのお料理はお値段のわりにボリュームがあるの。中華の一品料理は ボリュームもあるけど、お値段も張るところが多いんですよね。でもこちらは お手ごろ価格でボリュームのあるお料理を楽しめちゃう。
お店の雰囲気も高級中華っていうより、ちょっと小洒落た屋台のお店って いう雰囲気で。客層がいいのか賑やかでも騒々しいってカンジが全然しない ので感じのいいお店です。うるさいお店は苦手なので・・・
お店の人もみんな中国の人ばかり。注文は日本語で聞いてくれるけど、 バックヤードでは本場の中国語が飛びまくり。そんな様子を眺めながら ここでご飯食べるの好き。なんかプチ海外旅行してるみたい。 やっぱりご飯食べるときは楽しくなくちゃ・・・ね♪
(東京都品川区旗の台2-7-7・東海酒家)
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| 銀鮭西京焼き |

元々は焼き鳥屋さん。メインは夜の営業です。でも昼間でもこちらのお料理を いただくことができるのです。ランチ営業もしてるんですね。
お店の中に入るといきなりのカウンター。お店のつくりは居酒屋ちっく。 お客さんは・・・やはりといいましょうか、おじさまばっかりです(笑 まぁ私も連れられてこなければ、さすがに一人では入る勇気の出なさそうな 店構えではございます。

銀鮭西京焼きのランチをいただきました。ごはんとか香の物の写真はありふれて いるので、メインのお魚を・・・と思ったのですが。こうして写真を撮ってみると、 これもただの焼き鮭の写真にしか見えなかったという(笑
でもお味は西京焼きしてました。ほんのりと上品な西京味噌のお味。 粕漬けともまた違う独特な味わいです。鮭ひとつでもこうして趣向を変えてみる ことで粋な一品料理に早代わりするんですね。うん、おいし♪
でも、写真の撮り方はもぅちょっと考えなくちゃなぁ(苦笑
(東京都目黒区鷹番3-7-5 ゆざわビル 1F・鳥勇)
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| ポークソティとピーマン肉詰 |

住宅街です。右を見ても左を見てもお家ばっかり。駅からも結構離れています。 少なくとも商店街・・・そんな雰囲気はありません。いぇ全くもってございません。 日中でもあまり人通りもなく。閑静な住宅街です。車もたまにしか通らないから 静かです。およそこんなところに食べ物屋さんがあるなんて信じられません。

ぽつーんと。住宅街の中にふと顔を出す一軒のお店。外観はまるで喫茶店。 でも実は洋食屋さん。お店の前の看板を見ると、本日のランチメニューが。
日替わりランチ ポークソティとピーマン肉詰 650円
なかなかお手頃なお値段。さすが住宅街。これが街中だったら700円とか800円 しちゃうんだろうなー。500円台のランチはあまり見かけないから、そのお値段で 提供してくれるお店を探すのは厳しいにしても。600円クラスなら良心的ですよね。

本日のメインディッシュ。ポークソティとピーマンの肉詰です。添え合わせは人参の グラッセ。ポテトサラダ。ほうれん草。正統派というか定番のスタイルです。
ポークソティはパッと見、「これ牛肉?」って思っちゃいました。でも食べてみると お味はやっぱり豚肉。ソースはこのお店のオリジナル。ウスターソースにデミを ちょびっとブレンドしたようなカンジ。お肉に絡めて仕上げるのではなく、ソテー したお肉に後からかけるようなスタイル。
もう一品は肉詰めにしたピーマンをフライにしたもの。大き目のゴロンってした フライが二つ乗っかってます。かなりのボリューム。これが揚げたてサクサク。 タルタルソースとの相性もいいカンジ。できればもぅちょっとタルタルがいっぱい かかってたらいいのなぁ。お肉の下味が薄いからソースは多めでもいいかな。

ピーマンの肉詰めフライの衣をとってみました。お肉がピーマンの中にギッシリ。 衣も大きくて、ピーマンも大きめサイズ。きつね色の衣が美味しそうでしょ♪
こちらのお店は洋食屋さんなのに、ナイフとフォークだけじゃなく、お箸もちゃんと 用意してくれるの。どちらでもお好きなほうで・・・ってことなのね。こういう気配り、 嬉しいですよね。
(目黒区緑ヶ丘3-8-14・キッチン ぽっぷ)
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| とんこつ角煮らーめん |

とんこつ系濃濁スープとカツオだし系醤油スープの二本柱で勝負をするお店。 立地条件のよさもあって地元、立川では名の知れたお店なのです。
メニューみてわかるかな。ラーメンを除けば、メニューにあるのはギョーザと 角煮丼ぐらいのもの。ここは中華料理屋さんじゃなくって、ラーメン屋さん。 ごちゃごちゃとラーメン以外のものを置くのは邪道といわんばかりの潔さ。 なんかカッコいいなぁ。イメージ的には男気のあるお店というカンジ♪

これが今日のメニューでーす♪とんこつスープの角煮らーめん。豚の角煮を 食べたことはもちろん今までもあります。でも、ラーメンに入れて食べるのは 今回が初。チャーシュー麺とは違う感じなのかな?ワクワク。
出てきたのはこんなカンジのラーメン。白濁のスープ。もやしとか豚の角煮が ドーンと。恐らく具の主人公はこの二つ。これにパラパラと申し訳程度にしか 乗っていない刻みネギ(ホントはガッツリ入ってるほうが嬉しい)と海苔1枚。
スープはとんこつだけど、濃厚白濁ってわけじゃなく。色的にはとんこつと いうよりも白湯の濃い目というカンジ。お味は強烈。香りも強烈。
デフォルトでにんにくが入ってるみたいなのね。にんにく嫌いの人は思わず スルーしたくなるんじゃないかなぁ。私も頼むまでわからなかったけど、これは 明らかににんにく臭い。服ににおいつきそう。まぁ美味しそうではあるんだけど にんにくはやっぱり後から各々自由に入れるパターンのほうが・・・?><

でもポイント高いのはこの麺。ちょっと太目の縮れ麺。縮れ麺はスープの絡みが いいから好き。それに何より、とんこつスープなのに細麺じゃないっていうのがね、 すごく嬉しいのです。
とんこつスープって言うと、博多ラーメンに代表される九州ラーメンが有名。でも あっちの麺って細麺なんだよね。スープはとんこつが好きなのに、細麺があまり 好きじゃなくってスルーしてる子って実はいると思うのよね。私みたいに。
私もとんこつスープは好きなんだけどー。あの細麺っていうのがあまり得意な ほうじゃなくって。どっちかって言えば太麺派なの。でも、とんこつに細麺って 王道でしょう?だから肩身の狭い思いしてたのよね(ノω・、)
でもでもっ!ここはデフォルトが太麺系。しかも私の好きな縮れ麺!これはすごく 嬉しいです。とんこつは細麺でなくちゃというスタイルに対するアンチテーゼ。 いいですねー。すごくいいカンジです。わたし的にはナイスです。

で、今回のポイントと言えばこの角煮。醤油味がギンギンでこれだけ食べると ものすごくしょっぱい。塩分がききすぎで体悪くしちゃうんじゃ?と思っちゃう。 単独で食べるとしょっぱすぎるほどのこの角煮。これがとんこつラーメンの トッピングとしてはこの後、摩訶不思議な味わいを醸し出す!
なんかのTV番組のあおりのコピーみたいな(笑 この色からしてわかるいかにも塩分の濃そうな豚の角煮。トロトロに煮込まれて いてお箸でも簡単に割れちゃうぐらい柔らかいんだけど、これをスープの中で 崩してみるのです。
そうするとあら不思議。今まで塩分のきつさしか感じなかった角煮の醤油が スープに滲み出してきて、醤油とんこつの味わいを呈してくるのです! これはこの角煮だからこそ出来るわざ。とんこつ+角煮の組み合わせだけに 許された味。しかもこれがまた旨いのだ(`・ω・´)b
はじめは普通に食べる。とんこつを味わう。そして途中からスープの中で角煮を 崩す。角煮から染み出した醤油味がまざって醤油とんこつになる。なんて素敵な 食べ方なんでしょう♪o(~∇~*o)(o*~∇~)o イエーイ
うん、これは美味しい。これははまる!スープがにんにく臭いのも我慢しよう。 このファンタスティックな食べ方。私、気に入っちゃった♪
(東京都立川市柴崎町3-3-3・立川や)
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| 廻る元祖寿司の白魚 |

ここの白魚は小粒なんですよね。なんかちいさいなぁ・・・ ちっちゃいほうが食べやすいんだけどね。なんていうかな、インパクトに欠ける? 前に食べたコレがこんなボリュームだっただけに(笑
まぁでもこれがホントは標準サイズなのかな?この間のアレはさすがにねー。 どう見ても特別大サービスってカンジだもん。毎回あんなカンジの盛りだったら 絶対あそこ潰れちゃう(笑
今回のコレ。まぁ量はそれなりなんだけど、握りたて。レーンに乗ってくるくる 回ってたやつじゃないですよ。オーダーして握ってもらったものなのです。 だから海苔もパリパリ。なんでも出来立てっていうのはやっぱり嬉しい♪
カレーとか煮物とかは作ってもすぐに食べないで、一晩寝かしておいたほうが 美味しいなんていうけれど。生ものはね、やっぱりすぐに食べるのが一番! お寿司もそうよね。ネタは鮮度勝負だもん。
でもこの軍艦、ちょっぴり変わってるー。白魚に生姜のせるとこはよく見るけど おネギトッピングするなんて珍しい。ネタは光物扱い?(笑
ネタはちっちゃかったけど、何しろ握りたて!ノリがパリパリで美味しかった♪
(目黒区自由が丘1-12-1・廻る元祖寿司 自由ヶ丘店)
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| そり串(塩) |

そり串?なんだか聞きなれない名前だけど、これなあに?っていう方のために。 そりっていうのは鶏肉の腰肉のことなのです。決して堅いわけじゃないのに プリプリとした弾力のよさが、この部分のお肉の特徴なの。
お肉本来の味を堪能するには、塩が一番!そゆことで、塩で注文してみました。 塩味で注文するとレモンが添えられて出てきます。お塩にレモン。シンプルだけど この上ない究極の組み合わせですよね。シンプル・イズ・ザ・ベスト。

とかいいながら。前に注文してたお料理についてきたわさびが残っていたので、 ちょっとトッピングしていただいてみちゃったり(笑
うわっ!これもいける!この食べ方も結構なかなかじゃない? ほんのりわさびのツーンとした香り。プリプリ食感の塩味のお肉。 この食べ方も絶妙だなぁ!うん、いけるいける。おいしー♪
相変わらず好みが飲んべとか言わないでくださいね(笑
(品川区平塚2-14・おての門)
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| SUEHIROのハンバーグ |

シンプルなファミレスのハンバーグ。ファミレスと言えばハンバーグというぐらい 定番のメニューですよね。シェフなきレストランなどと揶揄されることもしばしば あったりしますけれど。私はファミレスのハンバーグ好きです♪
こちらのファミレス、SUEHIROさんはお肉中心のメニューが揃うレストラン。 和食やパスタなんかもあるけど、主力はお肉を使ったお料理。お肉が 食べたいなぁって思ったら、ここに来るのが一番!
たっぷりボリュームのあるお肉に、これまたたっぷりのデミグラスソース。 ハンバーグにデミは黄金の組み合わせです。でもトッピングのバターがちょっと カロリーオーバーになりそうで、心配だけど・・・ね。
写真がへぼくてすみません。携帯のカメラじゃこの程度・・・(T_T)
(品川区勝島2-1-1・SUEHIRO 大井店)
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